ジョエル・チューダー/ダイヤモンドテールが一押し


ジョエル・チューダー/ダイヤモンドテール

ジョエル・チューダー
のロングボードの中で総合バランスが良いのが、ジョエル・チューダー/ダイヤモンドテールのモデルです。
このロングボードは、ドナルドタカヤマでいえば、モデルTやNR4に近い感じでしょうか。
 
ダイヤモンドテールが、一番ドナルドタカヤマシェイプの時のジョエル・チューダーらしいロングボードじゃないかと思いました。
このサーフボードの特徴はというと、モデルTよりパーリングしにくいノーズロッカーで、ボードの幅は適度な幅です。
ノーズライディングの時の安定感もドナルドタカヤマのロングボードと肩を並べるほどですね。
サーフボードの重さもクラッシックタイプの標準的な重さではないでしょうか。
シングルフィンが好きな方であれば、あのシングルフィン独特のターンの伸びる感じを思う存分堪能できる事でしょう。

サーフボードのカラーリングなども、ドナルドタカヤマ時代のジョエル・チューダーには無いような感じで、派手のように見えて、渋さがある所は、ジョエル・チューダーのセンスが光りますね。
私が好きなロングボードの中でも3本の指に入る出来だと思います。
クラッシックタイプのロングボードが好きな方であれば、裏切られる事は無い完成度が高いロングボードではないでしょうか。
デザイン、乗り味どちらを取ってもバランスの取れた、ダイヤモンドテールがジョエルチューダー・サーフボードの中では一押しです。
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ジョエルチューダー パパ ジョー(PAPA JOE)


ジョエルチューダー(Joel Tudor) パパ ジョー(PAPA JOE)
ジョエルチューダー・ロングボードのなかで、このパパ ジョー(PAPA JOE)は面白いコンセプトのロングボードです。
何が面白いロングボードかと言いますと、ジョエルチューダー今まで乗ってきたロングボードには無いコンセプトなんです。
それもその筈で、このパパ ジョー(PAPA JOE)はその名の通り、ジョエル・チューダーのお父さんのモデルなんです。
パパ ジョー(PAPA JOE)は、シングルフィンでもソコソコ動かせるだろう!と言いたげな作りで、ノーズロッカー・テールロッカーともにきつく、他のジョエルチューダー・ロングボードとは全く違うロングボードです。
シングルフィンの良さを生かしながらターンの軽やかさを持っています。
サイドフィンがついていないので、ピポット的に急なターンをして失速する事は少ないでしょう。
ジョエルチューダー・ロングボードの、パパ ジョー(PAPA JOE)のモデルは、シングルフィン(スタピライザー付きの物もあるが)の粘りのあるターンを残しながら、よりターン時に軽快さをプラスした感じです。

ジョエルチューダー・ロングボードはどのモデルもアブストラクト(マーブル模様)やピグメント、ティントカラーなど見た目にも凝っていて楽しめます。
その割には価格が抑え気味なのは嬉しいですね。

この、ジョエルチューダー・ロングボードのパパ ジョー(PAPA JOE)は、ボードの厚みがありますので、テイクオフも速く、ノーズロッカーがあるおかげで、パーリングしにくいロングボードです。
ただ、ノーズロッカーが有るので、ボード自体が加速していくような、ほかのジョエル・チューダーのロングボードとは違い、乗り手が加速させなければならないですね。

 
 

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